夏バテ予防
◆気になる症状◆
簡単自己チェック
「いつもと同じ」に生活のリズムを整える。
まず、たるんだ「夏休みモード」をリセットすることが大切。
夜更かしはしない。ビアガーデンなど飲み会のハシゴを自制する。
会社での仕事の緊張感を取り戻す。また、ぬるめのお湯につかってリラックスするのもよし。
●クーラーによる「冷え」対策
室内の温度は28度を目安に、室内外の温度差を5度以内にする。膝の後ろや首の後ろや二の腕は冷えやすい部分なので、触って冷たかったら体が冷えている証拠。スカーフや薄手のカーディガンなどを着用する。また、冷えやすい部分の汗はよくふき取ること。体の冷えをとるためにも入浴はシャワーではなく、ぬるめのお湯につかって体を温めること。
●「夏バテ防止ファッション」のポイント
外気の暑さと室内の冷えという温度差に対応できる服装を心がける。
【暑さ対策・汗対策】
たとえば綿100%素材は汗を吸って冷たくなるので避けること。 シルクやカシミア、綿、に化繊素材が混じったものがおすすめ。下着はシルクのキャミソールやスリップなどを着用したい。
【冷え対策】
体を締め付ける服やきついブラジャーは末梢の血液循環を悪くするので避ける。また、オフィスではカーディガンやスカーフを活用する。流行の「素足にミュール」は避け、ストッキングに履きやすいパンプスを。シニヨンやヘアピンでアップにしたり、ポニーテールっぽくしばったヘアスタイルは首筋を冷やし、冷えの原因になるので長時間はしない。あるいは首にスカーフを巻くなどの工夫を。
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