夏太り
◆気になる症状◆
簡単自己チェック

もともと太っていて胃腸が丈夫な人は「夏太り」タイプ。 夏やせは戻るが、夏太りは秋になっても絶対に戻らず、腰痛やひざ痛の原因にもなるので、要注意!
●原因1.動くのが億劫になり、運動量が低下
人は2kg太ると「身体が重くなった」と感じるもの。暑さも加わって歩かなくなったり、動くのが億劫になり、いわゆる「座敷ブタ」になってしまい運動量が極端に低下する。
●原因2.冷たくて甘いデザートや飲み物で、カロリー過多に
冷たいものは甘味を感じにくいので、ついたくさん摂り過ぎてしまいがち。特にプリンやゼリー、アイスクリームなどの甘いデザートは歯ごたえがなく、よく噛まないので食べ過ぎに注意。果物も甘いデザートと考えて。汗をかくため水分は必要だが、実はスポーツ飲料でさえカロリーは高いことをお忘れなく。
●原因3.油モノが欲しくなる
夏太りタイプの人は、暑くても食欲がまったく落ちず、逆に気温が28度を超えると油モノ(フライドチキンやスタミナ定食など)が食べたくなる。また冷たいモノ(冷やし中華やビシソワーズなど)は油分を感じにくいが、カロリーが低いわけではないので注意を。
●原因4.塩分が欲しくなり、味覚が鈍る
暑いと身体が塩分を必要とするので、濃い味のモノが食べたくなる。そのため、ご飯やビールがすすみ、カロリーオーバーになってしまう。
●原因5.夏休みモードが抜けず、気がゆるむ
上司が休暇でいないなど、会社での仕事の緊張感がなくなったり、休憩時間の延長などで間食が多くなったりと、気がゆるむ。
●原因6.暑さそのものの心身へのストレス
「暑いから」とか「食べないと身体がもたない」とか「今、食べとかなくちゃ」などと言い訳をして、つい食べ過ぎてしまう。

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